外反母趾とは

人間は歩くために足を使います。
足に何か問題が発生すると、歩けなくなってしまい、生活上大きな不便を被ってしまう可能性があるでしょう。
歩けなくなってしまうような病気というのは、自分には関係ないものだと考えている人も多いのではないでしょうか。
実はそうでもありません。
特に女性の場合、大きく二つの原因によって歩けなくなってしまう可能性があります。
一つ目は「骨粗鬆症」です。
更年期による女性ホルモンバランスの変化が有る関係で、女性は男性よりも何倍も骨粗鬆症のリスクが高いのです。
そのため、ちょっとしたことで骨が折れてしまい歩けなくなる可能性があります。
そしてもう一つが「外反母趾」です。
こちらは若い人であっても掛かる可能性がある病気です。

外反母趾というのは、足の親指(母趾)が小指の方に向かって曲がる(外反)する症状のことを言います。
足の形が変わるだけだと思われるかも知れませんが、これを放置しておくと非常に強い痛みが走るようになり、まともに歩けなくなってしまう可能性があります。
この外反母趾は曲がり方の程度によって3つに分類されています。
15度から20度曲がっている場合は軽症、20度から40度曲がっている場合には中程度、40度以上曲がっている場合には重症です。
重症となってしまうと治療も難しくなり、一生付き合っていく病気になってしまうこともあります。

そこでここでは、外反母趾にはどのような原因があり、対策があり、そして治療法があるのかを紹介します。



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